東急 5000 系 6 ドア車
「ブーン」という AA でおなじみのキャラの名前は内藤ホライゾンなのか内藤ホライズンなのか、表記揺れに悩んだ、そんな日。前者が正解らしい。
今日は東急 5000 系の 6 ドア車に初めて乗りました。そして思ったのは、ついに私鉄もここまで来たか…という感想。
個人的に、東急というのは以前から沿線の開発には注力するけれども、その線路の上を走る箱に関しては、さほどこだわりのない会社…と思っていたのですが、それにしても改めて 5000 系の思想は極端だなと感じました。
言うまでもなく 5000 系は JR 東日本の E231 系を設計のベースにしているわけですが、この 6 ドア車も何から何まで E231 系なんですよね…ドアや窓から折り畳み式の座席と網棚の形状に至るまで、さらには車外の 6DOORS ステッカーすらも。この車両に乗っていると、自分が乗車している路線はいったい何なんだろう…そう思えてくるほどです。そして、これは山手線に初めて 6 ドア車が登場した頃にも議論になりましたが、こういったとりあえず走ればいいや、とりあえず一度にたくさんの乗客を運べればいいや的発想の車両増備には激しく疑問を感じるのですが…。
ちなみにこの 5000 系、同じ路線を走る東京メトロのドアが閉まります。ご注意ください
に対して、扉が閉まります。ご注意ください
と、車外スピーカーの音声まで JR と同じなんですね…今まで 5000 系自体には何度も乗車の機会がありましたが、これは今日初めて気づきました…。
- Posted at 17:55:35 in Railways
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