半蔵門線行先案内表示の謎
あけましておめでとうございます。今年最初の投稿は、鉄道ネタ。
…年末年始なので休日ダイヤで運転されていた、今朝。地下鉄半蔵門線に乗ろうとホームに降りると、いつも東京メトロの車両で来るはずの電車が、今日は東急の車両で到着していました。気になったので、その電車を見送って運行番号を確認すると、やはり番号の末尾は東京メトロを表す S…どうやら東急車による代走のようです。前日に終夜運転を行ったので、車両のやりくりの関係でこうなったのか、それとも年初から乗り入れ距離の相殺を行ったのか。
しかし、いつも気になるのですが、このような車両の変更を行った場合、ホームの行先案内表示はどうなっているのでしょうか? というのは、東京メトロ・東急・東武の 3 社が相互直通運転する半蔵門線では、次発電車の表示とともに「東京メトロの車両です」「東急の車両です」「東武の車両です」といった内容で、到着する車両の案内も流しているのです。これは各社の車両で車いすスペースの位置が異なるため実施しているらしいのですが、その表示はダイヤ作成時に決められた車両の割り当てに基づいています。つまり、ダイヤが乱れると次に来る車両も不明となってしまうので、この案内も行えなくなります。
そこで疑問なのは、では事前に車両の変更が判明している場合、いかなる表示が行われるのか。これは電車が到着するまでに案内表示をチェックすれば即座にわかることですが、残念ながら私は、このような車両変更のタイミングで確認するチャンスに出会えていません。
妥当に考えれば、運行変更に従って案内も事前に差し替えるのが道理だと思います。しかし、たった 1 本の運行変更のために、差し替えの手間をかけるとは考えにくいような気もしますし、さて、どうなっているのやら…。
というわけで、このあたりどうなっているのかご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひとも教えていただきたいです。そんな感じで新年早々、相変わらずくだらない話題でのスタートとなってしまいましたが、本年も MatsuYan および本サイトを、どうぞよろしくお願いいたします…。
- Posted at 18:01:10 in Railways
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