April 20, 2006

はじめての おおえどせん

今まで利用する必要性もなかったし、積極的に乗ろうとも思わなかったので乗車の機会がなかった都営大江戸線に、今日初めて乗りました。

乗車して最初に思ったのは「何この傾斜した壁面! 近未来 SF に出てくる、チューブの中を移動する乗り物みたいでカコイイ! (・∀・)」という感想。しかし次の瞬間には気づきました…「これ、単に車体断面が小さいだけじゃん」…。

話には聞いていたけれども、こんなに狭い車内だとは。何しろ天井が低いので、中吊りは垂れ下がらないように掲出されているような有様。これはひどい。

そして大江戸線は動力にリニア モーターを使用しているのですが、あくまで動力用なので浮上するわけではなく、従来の鉄の車輪で走行する…のですが、これが驚くほどのノイズ。確かに地下鉄なのでトンネルの反響もあり、騒音が地上より大きくなるのは致し方ないのですが、それにしてもこれは 30 年前の車両のクオリティなのではないかと思うくらい。

正直、私は毎日この電車で通勤したいとは、思いませんでしたね…。

ちなみに、このエントリのタイトルがひらがなであることに特に意味はありません。URI とともに、深く考えてはいけないのです (謎)。

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