WX300K/WX310K/WX310SA 発売日決定
以前からその存在が噂され、製品発表、WPC EXPO での展示と次第に情報が明らかになると、次に待ち遠しいのは発売日。そんな AIR-EDGE PHONE 新シリーズの X デーが、ついに発表されました。
今回ウィルコムから発表されたのは、WX310J を除く AIR-EDGE PHONE の 3 機種、WX300K/WX310K/WX310SA の発売日。
この中で、まず最初に販売されるのは WX300K で、今月 18 日の発売。
その次が WX310SA で、25 日の発売。この 310SA、すでにキュアぽんなる愛称がついていたりしますが、その由来はふたりはプリキュアという、一部の大きなお友達にも大人気のアニメのキャラクターにちないでいたり…ウィルコムは自社の利用者を IT リテラシーの高いユーザーが多い
と発言していますが、それってオタクが多いという意味ですよね。この愛称も、いかにもそんなウィルコム ユーザーっぽいというか何というか…。
そして京ぽん 2 こと WX310K なのですが…これは本体カラーによって発売日が異なっており、オレンジは 30 日、それ以外は WX310SA と同じとなっています。なぜ色によって発売日が違うのか激しく謎ですけど。
さて、最後は余談。すでにウィルコム ユーザーの間では定番となっている、AH-K3001V の京ぽんという愛称。実はこれ、製造元である京セラの登録商標となっています (商願 2005-29280)。こんなことを書くと「えっ、じゃあもう勝手に『京ぽん』の名前は使えないの?」とか、最近話題になったのまネコ騒動を連想し、また企業がよからぬことを考えているのかと思う方もいるかもしれません。けれども、それは違います…というのも、この件について京セラ広報部は調べたところ誰も商標登録していないようなので、この愛称を、みなさんにそのまま使い続けてもらえるように出願した。商標登録後も、今までのように使ってほしい
と述べているため。つまりこれは、京ぽんの名称が絶対的に京セラ製の AIR-EDGE PHONE を指し示し、この愛称がメーカー公認となったことを意味するわけです。決して単語の独占が目的ではなく、むしろこれで現在の愛称が安心して使えるようになったのですから、ユーザーにとっては喜ばしいことと言えます。ちなみに京セラ自身は、京ぽんという名称で端末を発売する予定もないそうです。
しかし…最近この blog、ウィルコムの話題ばかり。いつからここはウィルコム情報サイトと化したんだか…。
W-ZERO3 マダー?
- Posted at 21:28:30 in Mobile
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