既存ユーザーの憂鬱
少し前に私は W-ZERO3 の平型イヤホンマイク端子に接続するヘッドフォン アダプタを購入し、先週あたりからいわゆるポッド キャスティング? というか、電車でねとらじを聴いていたりするのですが。
ウィルコム、W-ZERO3 購入者にオリジナルイヤホンマイク贈呈
タイムリーにキャンペーン実施。しまった、ZERO3 買うの早まった! とは言わないものの…。
実は、私が W-ZERO3 を購入した直後には、5 色のスタイラス ペンをプレゼントするキャンペーンが実施されたのですよ。さらに通常の 2% から 5% へのポイント アップも。同じオンライン ストアで購入した人間として、何も特典を得られなかった自分は当然の感情としてずるいとか悔しいとか思うわけです。
サービスするのはいい。いやむしろ、どんどん積極的にやってほしい。でもね…過去のエントリをご存じの方ならおわかりでしょうけど、私はウィルコムが大好きです。でも、だからこそ、このように次々と新規ユーザーを優遇するようなキャンペーンを実施されると、既存ユーザーとしては裏切られた…とまでは言わないけれども、なんか割り切れない感情があるのですよ。
料金プランに関してもそう。来月末で私は旧 DDI ポケット時代から契約期間が通算 3 年となり、従来のプランだと割引率が最大となります。ところが昨年 12 月より始まったマルチパックだと、これが新規契約時から 1 契約あたりの料金が契約 3 年超のユーザーとほぼ同等になってしまうのです。新規契約者にはよいのですけど、これも従来からのユーザー心理としては正直、複雑な気持ちです。
新規ユーザー獲得も大いに結構。既存ユーザーも定額プランで通話できる相手が増えるのだから、もっともっと増加すればいいと思います。ですが、一時は契約者数減少に悩んだ旧 DDI ポケット時代を支えたユーザーが、今なおコアなファンとして存在していることも、ウィルコムには時々思い出して欲しいかな…と。もっとも私は味ぽんこと初代 AIR-EDGE PHONE 登場時からのユーザーなので、さほど古参ではないのですが。
…まあ私が言いたいのは、契約を考えているからウィルコム ADSL サービスの IP 電話開始マダー? という話です。あとアッカとの提携なのだから、どうせなら光も提供すればいいのに、とか思ったり。それから電車の中で SoltyReidio を聴くと、笑いをこらえるのが大変です…って、何だよこのオチ!
- Posted at 17:48:50 in Mobile
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