ラジオと男と女と
恐ろしく久しぶりに行った秋葉原で見つけた。
で、その秋葉原駅までの電車で聴いていた、すももらじおで男は最初の男になりたがる、女は最後の女になりたがる
という言葉が出てきた。
これって、Radio ToHeart2 でも聞いたよなーと思った。そのとき流れたのは、次のような内容。
男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる。
男の恋愛は名前を付けて保存、女の恋愛は上書き保存。
男は数学で恋をして、女は国語で恋をする。
どうやら雑誌に載っていた一文らしいのですが、どうなのでしょう…これ。
まず「最初、最後」ですが、よくわかりませんけど、これって複数人とつきあう前提の意味なのでは…そういう時点で、なんだか割り切れない気持ちになります。
次のも同様なのですが…何となく、これは理解できるような気もします。傾向としては、確かに男性は終わった恋をいつまでも引きずり…つまり過去の記憶も思い出として持ち続ける。そして女性は過去は過去として消し去り、今の恋に生きる…そうですね、割と的確な比喩かもしれません。
そして最後の「数学と国語」ですけれど、これはどうかと。一般的に、人生観において男というのはロマンを求める傾向があり、悪く言えば夢見がちなお子様。それに対して女性というのは、割と現実的で大人。そういうイメージが私にはあります。実際、身体的な成長は男より女の方が速く、また学生としての、いわゆる優等生が女生徒に多いのも、そういう将来の現実を見越しての結果であるように思います。もっとも現状は、いざ社会に出るとこれが逆転し、なぜか男性優位であったりするのですが…なので、まあファンタジー的なのを好むのは男であるような。
しかし、こと恋愛に限ると、そうともいえないのも事実。使い古された表現ですが、白馬の王子様が私を…というのは女性だけの考え方ですし、ドラマや映画のような恋にあこがれるのも主に女性です。それに比べると男性の恋愛に対する考え方はドライであり、ましてや結婚は人生の墓場などと男が言おうものなら、女性は怒るでしょう。そう考えると、確かに女性の恋は文学的といえるかもしれません。
って、いきなり何を男女の恋愛観に関して語り出してますか自分は! どう考えても、そういうキャラじゃないのに。というか何で sola とネット ラジオから、こんな話にorz
- Posted at 23:56:29 in Media
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