ひだまりスケッチ
何を今さら…と思われそうですけれども、ようやく今日ひだまりスケッチ全話を見終えました。
ゆのかわいいよゆの。
…じゃなくて、その、それもまあそうなんですけど、いやされた! こういうふいんき大好きだ! なぜか変換できない…かと思ったら普通に「ふんいき」の誤り
とか ATOK に怒られた! ジャストシステムすげー!!
なんか本題から外れた…話を戻します。この作品、4 コマ原作でシリーズを通じた明確なストーリーがあるわけでもなく、ひたすら日常の描写となっているのですが、その内容がおもしろい。どのキャラクターも個性的ですが、私としては暴走する天然少女、宮子が好き。毎回ぶっ飛んだ言動が楽しいです。こういう人が友達だったら、いつも振り回されて疲れるのは間違いなさそうですが…。
このアニメ、斬新な演出や実写の取り込みなどに何度も驚きましたが、残念だったのは 10 話の放送。当時、前期はキャベツ、そして今期は富士山か! とファンを震撼させた、この回。一部では作画崩壊などと言われていますが、実態は制作が間に合わなかったというのが本当のようですね。聞いた話では、放送が後の地域や BS-i では直っていたそうですし。しかしこれ、その斬新な演出に手間をかけ過ぎた結果で間に合わなくなったのでは…もしそうだとしたら、そういうのってプロの仕事としてどうなのだろう。少しばかり疑問に感じます。
まあ、それを差し引いても好きですけどね、ひだまりスケッチ。基本的に私は、アニメを見て原作コミックにも手を出すことは少ないのですが、この作品は原作も読んでみたくなった。今度、単行本を買ってみようか? そういえば 10 月には BS-i で特別編も放送するらしい。見たいです。でも BS-i ですよ沙英さん! どうしたらいいのヒロさん! 地上波でも放送してください吉野屋先生! ><
- Posted at 23:12:57 in Media
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