July 03, 2008

結城アイラ『REFLECTION』

アニメ sola のオープニング主題歌『colorless wind』を聴いた瞬間に気に入って以来、密かにファンだった結城アイラのファースト アルバムがリリース。

力強さを感じさせる『残酷よ希望となれ』から、アルバム タイトルにもなっている新曲『REFLECTION』までの多彩なメロディ。収録内容も、これまでのシングル 3 枚がカップリングも含めすべて入って、さらにアニメ ベスト アルバムやイメージ ソング集からの曲も含まれ、お買い得感は高いように思います。まあ全部持っている人はがっかりかもしれませんが、私としては colorless wind のカップリングである『恋しかなかった』を初めて聞けたのは幸いでした (今までのリリースの中で、このシングルは持っておらず他でも収録されてなかった)。

個人的に、やっぱり大好きなのは colorless wind と、同じく sola 関連の『宵待雨月』かな…それから『セカイノナミダ』もいいですね。ただ、もう少し曲順は考えるべきでないかと思うんですが…あと冒頭の colorless wind を聞いて違和感があったのですけど、これって微妙にアレンジというか微調整? 入ってますよね。ベースが強めというか…たぶん、お気に入りとして何度も聴いている人なら気づくはず。

しかし、このアーティスト。現状では Wikipedia の項目はリリース CD しか書かれていないし、はてダのキーワードなんか情報らしい情報は何もない。やっぱりマイナーなのか…と感じてしまいましたが、今までシングルのジャケットで本人の写真を見たこともないし、どうもプロフィールに謎が多いですね。ついに今回のアルバム リリースで写真が公開されたと思ったら横顔…アルバム ジャケットなんか思いっきり逆光だし。何か正体を明かせない理由でもあるのでしょうか。

…などと考えながら某巨大掲示板のスレッドを眺めていて見つけたのが、以下のページ。

結城アイラ、ようやく顔出し

結城アイラ = かとうあすか、ですか。よくわかりませんが、確かにググって見つけたアーティスト公式ページのサンプルを試聴してみると、同じ声に聞こえます。そして上記リンク先の記述、なかなか手厳しいけれども説得力を持っているように、私は感じます。これが本当なら、プロフィールを公開しないのも納得できるし。

それにしても、改めて sola 関連には残念さを感じます。エンディングの『mellow melody』も大好きだったのだけど、こちらを歌った Ceui も注目されていなくて、どうも結城アイラも今後が微妙な雰囲気のようですし。もう少し受け入れられてもいいと思うんだけどなあ…本編共々、浮かばれなさすぎです、sola。

March 06, 2008

iPhone と iPod Touch 対応アイコンを作る

ほへぇ、こんな簡単に作れちゃうのね。

iPhone と iPod Touch の Webclip アイコンの作り方

要するには、当初 IE の独自実装だったけど、後から Mozilla や Opera も追随した favicon の iPhone 版? よし、このサイトも次回のメンテで対応させるか!

まあ私は iPod Touch なんて持ってないんですけどね。それに、対応させたところで需要があるとも思えないけど…こんなサイトじゃ。でも、今年は国内でも使える 3G 対応の iPhone が発売されると思うし、事前に準備しておけば先進性への好感度と同時にアクセス数も大幅アップ!

…するわけないって。そもそも今の今さら、こんなネタを取り上げている時点でダメですね、うん。

February 16, 2008

marble『虹色ハミング』

というわけで (何)、marble のファースト アルバムですよ。

ひだまりスケッチのエンディング芽生えドライブで非常に気に入り、その後の新曲も好みだったので、個人的にアルバムの発売は待ちわびていました。その期待のリリースですが、悪くないかなと。

冒頭は提供楽曲のセルフ カバー (って言うの? そういう方面に疎いので表現よくわからん…)。アレンジに melancoly とある通り、どことなく憂いを帯びたメロディで始まります。そしてシングルからの収録曲や新曲も織り交ぜながら、ラストは芽生えドライブ。アニメ共々お気に入りだったので、やはり私はこの曲が一番好きかな…。

勝手なことを言わせてもらうなら、clover はアルバム アレンジよりシングル カップリングのオリジナルの方が好みだったり…あと、ラジオ エンディングでも流れていた凛も収録してくれるとうれしかったかもしれません。むしろ、そのアレンジを聞いてみたかったかも。

October 14, 2007

魔法遣いに大切なこと

少し前に Gyao で魔法遣いに大切なことというアニメが配信されていて、それを私は一通り見たのですけど、どうも気になった点があって調べたのですが…。

やっぱり、そうですか。

…実は私、以前この作品の原作コミックを読んだことがあるのですよ。そして、このアニメにはアンジェラという、主人公と同い年の少女が登場するのですが、どうも私は原作での見覚えがない。というわけで、手っ取り早く情報を得られそうな Wikipedia の該当ページを見たのですが、やはりアニメ オリジナルだったのですね。

このアニメ、前半は割とコミックに忠実なのですが、話数が進むにつれ、どうも私が思うのとは違う方向に…そして、とある知り合いが言ってた東京タワーを曲げちゃうというのは何のことか、やっと理解しました。前述のアンジェラが関連しているのですが、これは確かに微妙…魔法というのは、現実ではあり得ない物事を起こせるからこその存在なのだとは思います。けれども、それを乱発して何でもありにしては、作品が破綻してしまいます。

まあ、それでも最終話には不覚にもグッときてしまいましたけどね…逆に言うと、そこに至るまでのプロセスがいろいろと残念な感じだったので、もう少し何とかならなかったのかなあ、と思ったりしたわけですが。

October 09, 2007

がくえんゆーとぴあ まなびストレート

今の今さらになって、まなびストレートを最近ちまちまと見ていた…そして昨夜、最終話を見終えた。

これ、本当に ufotable らしさが表れていますね…いい意味でも、悪い意味でも。

キャラを見た第一印象はぷにぷに…どう見ても高校生には見えない、まるで小学生。そして、それ以上に驚いたのは…オープニングの画面が暗い。キャラの造形と不釣り合いなくらい、暗い。舞台は学校なのに、本編も夜の場面が多く、これは新鮮でした。

また、感心したのはキャラの髪の毛のグラデーション。こういう表現って、静止画のゲームでは普通に見るけれども、アニメでやるのは大変だと思う。にもかかわらず、これがまたよく動く。大げさなくらいに。それから個人的におもしろかったのが、作品に登場する様々なアイテム。空中投影ディスプレイやエア ボード (まなびが乗っている宙に浮くキック ボード) は SF アニメにありがちですが、PDA となっている生徒手帳や半透明のケータイというのは、目新しさを感じました。

さて、肝心要のストーリーに目を向けると、これはなかなか微妙だと思います。物語の概要は、転校生の主人公が生徒会を立て直し、さらには危機的な状況であった学校をも救うという、割とベタな内容。そして、その主人公であるまなびというのが、また恥ずかしいくらい愚直。この設定は、割と好みは分かれそうな気もします。もしかすると人によっては、内容に説教臭さを感じるかもしれません。意図してのことなのかどうかは知りませんが、特に 11 話の文化祭でのライブはベタに思えましたし…前述のよく動くというのもあり、これにはどうしても既視感を感じました。そう、ハルヒです。どこかで見たようなシチュエーションなんですよ。

そんな萌えを意識しているようなキャラと、妙におしゃれな演出。けれども全体のテーマは、恥ずかしいくらい青春まっただ中。かなりアンバランスだと思うんですよねえ…それでも一応まとまっているのは、ufotable の底力なのか。

個人的にカタカナのフタコイとコヨーテには失望していたので、今回のはアリかなあとは感じました…が、ちょっと調べてみると、この作品の評価ってまっぷたつですね。これもまた、ufotable らしいと言うべきなのかどうかw

October 06, 2007

帰ってきたひだまりラジオ

というわけで (何)、ひだまりスケッチ特別編の放送に合わせ、一瞬だけ復活というふれこみの帰ってきたひだまりラジオ

…カオスだ。相変わらずのカオスっぷりに感動した! そして明かされる驚愕の事実。このラジオのひだまり荘の住人のコーナーは、DVD 特典には収録されないらしいよ。

まあ、あんなヤバげな (しかも旬を過ぎると意味のない) ネタばかりじゃ、大人の事情でもって収録できないのは、致し方ないんですかねえ。

それにしても、気がつくと CLANNAD は地上波で放送されていたりしますけど、ひだまり特別編は変わらず BS-i だけなんですね。やはり DVD 買わないとダメですか?

October 05, 2007

School Days に関する記述が日経に

すでに各地のアニメ感想サイトで取り上げられているし、今さら言及する気はなかったのですが…。

昨夜の新聞にまで掲載されているし、School Days。

ブログで関心のキーワード

毎回、ウェブログで話題のキーワードを紹介する、日経夕刊のコーナー。今までも Kanon がランクインしたり、たびたびアニメがランキングに登場したことはあるのですが、記事の本文で真っ先にアニメについて書かれたのは珍しい気がします。

ちなみに、こちらは翌朝、つまり今日の朝刊なのですが…。

ネット百科事典への書き込み 農水省内から 408 件

農水省…もといガ農タ省 ktkr

以前に少し書いたネタ、これまた新聞にまで掲載されてるし。

しかし…。

書き込みの 3 分の 1 は、世界貿易機関 (WTO) 多角的通商交渉など農水行政とかかわりのある記述だった。これらについて同省は「業務の範囲内だった」 (大臣官房情報課) として、注意対象にしなかった。

これ、甘くね? どう考えても業務の範囲じゃないだろ…まあ、お役所が身内の処分に甘いのは、今に始まったことではないけどな ('A`)

September 13, 2007

さよなら安倍首相

昨日、ITmedia News でトップ アクセスだった記事。

安倍首相辞任でアニメ企業の株価上昇「ローゼン麻生」に期待か

そして安倍首相 辞任表明と 1 面に巨大な見出しが躍る、今朝の日経から。

「後継」麻生氏? 思惑買い 「アキバ系」銘柄 軒並み上昇

絶望した! 投資家の心理に以下略。

そういえばコミック ブレイドを出版するマッグガーデンって、Production I.G と合併するんですよね…第 3 期の放送が決定した ARIA のアニメ制作とかにも影響するのだろうかと思ったけど、現状そういう話は聞かないな…まあ、そう短期に変わるわけがないか。変わっても困るしね。

September 10, 2007

ハチミツとクラウザー

なぜか弟が持っていたので、ハチミツとクローバーのコミック単行本を読んでみた。

…そして知ったのですが、これのアニメって、本当に原作に忠実なんですね。媒体が違うので絵のタッチは異なるものの、1 巻を見た限り、それ以外のストーリーや描写は完全に原作を踏襲している感じ。

当時の放送局がフジテレビ系で、それまでのアニメのぞんざいな扱いを考えると、これをあそこまで忠実に映像化したのは驚きです。それだけ、今も続くノイタミナ枠だけは、フジの譲れない最後の一線というわけですかね。実は私、アニメは II どころか初代も途中までしか見ていないのですが、今日になって知った事実により、続きも見ようかなと思ったりしました。

ちなみに原作者の羽海野チカ先生は、あのデトロイト・メタル・シティの単行本 2 巻の帯にコメントを寄せていましたね…その自身のイメージ イラストにはウミノは漫画に感謝している。漫画家にならなければ、ただの O・TA・KU だったから…というクラウザー様のセリフのパロディ文が添えられていて、いつもの熊のキャラクターにもクラウザー様メイクが! そもそも人が人生を誤る瞬間を初めて見てしまったというコピーも、元ネタはハチクロなのですけど、あまりにイメージと正反対なので笑いました。ハチミツとクラウザー

話は変わりますが、最近になって私の知り合いが、前述のノイタミナ枠のアニメらしいモノノ怪というのを何度もしつこくプッシュしてくるのですが、何があったのでしょうか。それこそ何かにとりつかれているのではないか、と思うくらいの迫力で迫ってくるので、私は怖いんですけどw

August 28, 2007

さよなら絶望放送

今日から配信の Web ラジオ、さよなら絶望放送

どんな具合か、試しに聴いてみたのですが…初回からとばしてますね。いきなり絶望した! 最近は何でもかんでもひらがな 4 文字ばかりで絶望した! ですか。まさか、と思ったら間の☆について発言しているし。いいのか、それ。

でも、そんなに 4 文字なんてあったかな? と思いましたが…ありますね。もえたん、とか。ぽてまよ、とか。奇しくも両方とも BIGLOBE で配信してますね。他には…フルメタ、はカタカナ。リトバスもダメ。ひとひら…あ、4 文字。

とか、そんなことはいいのですけど、2 時間も並んだのに普通のドーナツで絶望したというネタ。やばくないのか、それ。適当に伏せているけど、店名まで言っちゃっているし。まあ気持ちはわかりますがw 食べたことはないけど。

エンディングの挨拶もどこかの映画評論家みたいだし、とにかく本編と同様にネタ。

まあ今後も、ほどほどのネタで続けばいいんじゃないですか? 打ち切りにならない程度のw しかし、ここでかってに改蔵はまだしも、南国アイス ホッケー部の名前を聞くとは思わなかった。なかなかやるな!