かのこん、それと小学生の情報リテラシー
今頃になって初めて知った。
シゴフミ (一部地域)・ひぐらし・こどものじかん、そして School Days など、これまでも諸般の事情といった一言だけで放送中止となったアニメは存在しますが、最近そういう安易な自粛が多すぎるような気がする。
放送局としては公共の電波に問題のある映像を流し、批判の矢面に立たされたくないのは理解できます。が、自己保身が過ぎるのも、それはそれでどうかと思います…もっとも今回のアニメ、確かに私の目にも行き過ぎでないかと映りました。この作品、どうやら原作もラノベ史上最強の寸止め作品
とアピールしており、限界に挑む気満々のようです。そのアニメ化となれば内容は推して知るべし、と。
そして先ほど私は放送局の自粛が…と書きましたけれども、今回はいわゆるおっきなお友達でないと見れない深夜帯の放送ではなく、ネット配信。これが Gyao では小学生男女の視聴ランキングの堂々 1 位を獲得してしまったという…配信側にとっても、さぞかし予想外の結果であったろうと思います。折しも青少年のネット利用の規制が議論されていることもあり、さすがにヤバいと思ったのかは定かでありませんが、一連の経緯に関する評価は様々ですね。やはりというか、このような結果は見えているのに確信犯じゃないのか? とか、またあのね商法か? といった反応も目立ったり。まあ疑う気持ちは私も理解できますが…。
個人的には、パンツしかネタのないアニメに興味はないのでどうでもいいんですが (暴言)、それにしても最近の小学生って…恐ろしい子たち! しかし何年か後には、こうやって幼い頃からネットを意のままに駆使して、空気を吸うように自然と情報を得られる子供たちが、成長して社会に出てくるわけですよね。そんな将来を想像すると、やっぱり今の時代って恐ろしい。
というわけで、おじいちゃん…最近の小学生って、すごいです (何
- Posted at 23:37:15 in Internet
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