April 08, 2008

ai sp@ce で「渚は俺の嫁」

どうですかね、これ。

「CLANNAD」など美少女ゲームのキャラと生活できる「ai sp@ce」

Second Life をはじめとするメタバースが国内で軒並みヒットしていない状況下、このサービスは新しい切り口として評価されるのか、それとも同じように沈んでいくのか。

以前に私は Second Life のアバターに萌えないと書きましたけれども、今回のは比較的よくできているように思います。そして何より特筆するべきなのは、やはり○○は俺の嫁を仮想空間で実現でき、生活を営めることでしょう。まさにCLANNAD は人生ですね。でも、その嫁を連れ出したユーザーが集まって、たとえばゲーマーズ本店前が渚だらけ、初音島が音姫だらけとかになったら、かなりシュールな光景のような…よくわかりませんけど。

しかし、この ai sp@ce。全体のアクティブ ユーザー比率は高くなりそうですが、どう考えても一般に受けるとは思えないので、そのユーザー数は限定的でしょうね…私自身はどうかと言うと、正直こういった内容に魅力は感じないです。元となったゲームをおもしろいと感じでも、キャラクターに対して特別に入れ込むことはないので…ましてや俺の嫁だとか、そういう感覚はよくわからないです。

そんなわけで、今回も私は傍観者を決め込むことになりそうですが、今後これがビジネス モデル的に成功するのかは、ちょっと気になります。果たして 3D となった彼女らは、ファンに受け入れられるのでしょうか?

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