ネスカフェ スパークリング・カフェ
仕事中、どうにも煮詰まって作業が進まないので、気分転換にコンビニに行って発見!
ネスカフェ スパークリング・カフェ。日経新聞の記事で紹介されていて、これは試すしか! と思っていたので、即買い。私の知り合いはまずいと一刀両断していましたが、それならそれで、やはり自分の舌で評価せずにはいられない。なんか最近この blog、どんどん体当たりのネタ方面にシフトしているような気がするけれども気にしない。
さて、その味なのですが…口にしていきなり会心の一撃を食らった感じorz
要するに、おいしくない。というか、むしろまz (ry
…で、その一口目から意欲をそがれてしまった理由を、すでに嫌気のする残りを飲み干しつつ考えました。そして思い至ったのはこの製品、コーヒーの苦みという刺激に、さらに炭酸という辛みが加わり、何とも形容しがたい味になっているんですね…ひたすら微妙な甘みとともに。
ご存じの通り、コーラなどの一般的な炭酸飲料には驚くほどの糖分が含まれています。にもかかわらず通常そのままでは口が曲がるほど甘く感じるであろうそれを、そう感じないのは炭酸の刺激が甘みをうち消しているからです。逆に言えば糖分が少ないと、その刺激により炭酸に辛みを感じるようになります。そしてこの製品がまさにそれで、炭酸の刺激の後に広がる苦みと酸味が、爽快感というよりむしろ後味の悪さを作り出しているように感じます。
私は知らないのですが、実は以前にもこの製品に類似した商品は存在したそうですが、軒並み姿を消したようです。その理由も、今日理解できた気がします…率直に言って、この製品の寿命も長くないかな、と私は思います。なので、興味のある方は早めに確保することを推奨。きっと、忘れられない夏の思い出になりますよ (w
- Posted at 17:56:35 in Foods
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