とある日曜の外出日記 (ダイアリー)
ちょっとばかり千葉の海まで行ってきました。友人の車で。
いや、泳ぎに行ったのではなく、暑いからと毎週末を家に閉じこもって過ごすのもどうかと思ったので、ささやかな小旅行として出かけただけなんですけど。写真の海も単なる経由地で目的地ではないし。
しかし高速の料金所でのカード払いって、サインは不要なんですね。前日に調べていたし、確か免許取得時の高速道路教習でもそうだった (教官からカードを渡され、料金所で出すように言われた…たぶん教習所の法人カードだったのだと思う) ので頭では理解していたのですが、変な感じでした。もっとも、ただでさえ渋滞する料金所でサインが必須だったら大混雑してしまいますから、当然の措置だとは思いますけれども (それを知っていたので、面倒だから今回の運転手である友人に私のカードで払ってもらったのですが)。
それにしても ETC 怖すぎ…搭載車は私たちの一般レーンの隣をビュンビュン通過していましたが、あれって車載器にカードを入れ忘れていたり、何かのトラブルでゲートが開かなかったら激突してしまうんですよね。速度を見誤って追突してしまう事故も後を絶たないようだし、よく利用者は平気だと思います…まあ慣れの問題なんでしょうけど。
そんなドライブ途中にパーキング エリアでアイスを食ったり、その車に乗る前には朝マックを買ってくるようパシられたり (笑)、海の近くで魚を食べたり。何度か迷って、特に県道 (と言いながら街灯もなく、車がすれ違うことすらできない曲がりくねった道路) を道なりに走っていたはずなのに、なぜか行き止まりに当たったときなどは焦りました…が、事故も違反もなく無事に帰れて何よりでした。帰途に立ち寄った洋食屋の、肉料理その他もおいしかったし。
ちなみに今日は、海の家のまずい焼きそばを食べるため (?) 途中まで同乗 (し、その後は泳いだのかな? そして夕食前に別の場所で再び合流) された方より、ヘッドフォン アンプのようなもの (謎) なども受け取りました。まあそれ自体は予定されていたことなのでいいのですが、問題なのは同じ紙袋に入っていたこれ。
とある魔術の禁書目録 (インデックス)…私への、夏休みの課題図書だそうです。そういえば、アニメ化されるらしいですね。というか、この作品はアニメだけ見ればいいと思っていたのですが、その放送前の予習ですか…。
実は私、こいつは以前にもトライしているのですが、少年ジャンプ的な熱血バカの主人公と、何よりもエロゲ的な文体、特に漢字に振られたカタカナのルビが生理的に受け付けられませんでした。超電磁砲をレールガンと読ませたりとか、そういう宇宙と書いて「そら」みたいなセンスって今時どうなのか…とにかく無茶しすぎ。いったいオリジナル原稿では、ルビはどうなっているのだろうと思うくらいですよ。まあ 1 巻を半分くらい読んでの感想ですが、そういった経緯から原作はスルーの予定でした。
しかし食わず嫌い…じゃないけれども、一口だけかじって捨ててしまうのももったいないですから、この機会にもう少し努力してみようと思います。どうやら 2〜3 巻も地雷というか茨の道っぽいですが…なんか、こんなページを思い出したりしましたよ。
これを見ると、同じライト ノベルと呼ばれるカテゴリでも、乙一とかは遙かに純文学的だったような気がする。まあどうでもいいことですけど。
すっかりインデックスの話題になってしまいましたが (このエントリーのタイトルもそうだし)、とりあえず今日 1 日、一緒に行動された皆様、お疲れ様でした…特に運転手の方。本当は運転を交代できればよかったのですが、さすがに保険が家族限定の車ではマズいですからねえ…次回は私が車を用意し、運転してもかまいませんから。まあ私も道に詳しくはないんですけどね。
- Posted at 23:46:01 in Diary
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