リリカル マジカル オプティカル
ガノタ風に言うと「圧倒的じゃないか、我が党は」とばかり、選挙の開票結果が伝えられた昨日。私はまたも例の音源をいじっていたのですが、その未だ動作しない S/PDIF を検証しようと基板をケースからはずしたとき、あることに気づきました。それは…オプティカル出力のコネクタ上部の隙間から、謎の赤い光が漏れていること。
あれれ、なんだこれ…とコネクタの正面をのぞき込むと、なんと、今まで動作しなかったオプティカル出力端子に赤い光がともっているじゃありませんか。
これはおかしい。Vcc と GND を逆に通電して壊れたと思った 74HCU04 を交換しても動かなかったのが、なぜ今になって動作しているのか。
というわけで、HCU04 を以前の壊れたはずのものに戻してみると…それでも動いてるよ。なんだこりゃ。
おかしいと思いつつも、はずした基板を元通りねじ止め。すると、赤い光は消えてしまいました。あわててはずすと、また点灯。
訳のわからない現象に頭を抱えつつ基板を付けたりはずしたりするうち、この光が点灯したり消灯したりする問題は、ねじ止めにより基板にテンションをかけると発生することが判明。要するに、接触不良ですね。
しかし、この日はその不良箇所の発見はできずじまい。残念。
そして今日。どう考えても配線に問題の箇所は見あたらないのに…と思いつつ、ねじ止めすると点灯しなくなる理由を頭でシミュレートしている最中に原因発覚。そう、回路自体には問題なかった。しかし、配線の最中に何らかのミスで付着した、本来の回路と全く無関係な箇所のはんだが、ねじ止めによりケースの GND と接触しショートしていたのです。
原因と思われる箇所を除去すると、予想通り。今度はねじ止めしても正常に点灯するようになりました。試しに部屋の奥底にあった Canopus の DA-Link を、大変な労力で発掘してきて接続してみると、ばっちりオプティカル出力の S/PDIF で再生できました。
しかしほかでも言われているけれども、この USB 音源、アナログは小さく、デジタルは出力レベル大きすぎです。何も考えず前述の DA-Link でマイアヒの Flash 再生して、とんでもない目に遭ったぜイェイ。飲ま飲まイェイ!
…テスト用メディアが最悪だというのはつっこまない方向で。
さて、残された最後の課題はコアキシャル。完全なチェック環境がないので断言はできないのですが、どうもこれも正常動作してない雰囲気なので、さらなる検証が求められます。
パトラッシュ、僕もう疲れちゃった…けど、ここまで来たからには、最後までやり遂げねば! リリカルマジカル、がんばります!?
…そこはかとなくダメっぽいな、今日のエントリ。
- Posted at 20:32:15 in Computer
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