June 15, 2008

foobar2000 v0.9.5 を入れてみた

すでに昨日のことですけれども、愛用の foobar2000 を v0.9.4.5 から最新の v0.9.5.3 にバージョン アップしてみました。

実を言うと以前も私は、出たばかりの頃に v0.9.5 を入れたことがあるのですが、そのときは日本語パッチの適用がうまくいかず、従来のバージョンから外観があまりに変わったことにも戸惑い、結局それまで使っていた v0.9.4.5 に戻してしまいました。

ならば今回なぜ最新版を導入したかというと、昨日は Opera を 9.23 から最新の 9.5 にしてみたり、日常的に使っているアプリケーションをまとめてアップデートしたんですね…そして foobar2000 も、単に使い慣れているという理由で、いつまでも 0.9.4.5 のままなのはどうかと思った。というわけで、意を決して再インストールしてみたわけです。

今回は日本語パッチも問題なく完了して起動できたのですが、やはり今までと比べると違和感というか、取っつきにくさは相変わらずですね。調べたところ、どうやら新バージョンはデフォルトのユーザー インターフェイスにアルバム リストなどを表示でき、そのレイアウトも自在に行えるようです。

Foobar 2000 v0.9.5 beta を試しに使う。〜Default UI をいじり倒すの巻〜
foobar2000 version 0.9.5 beta について (たぶんまとめ)

foobar2000 みたいにマニアックなプレーヤーを使うユーザーは、機能が欲しければ自分でコンポーネント (プラグイン) を入れて、好きなように拡張してしまうと思います。新しいインターフェイスで可能となったことも、従来からの Columns UI などを使えば実現できるので、デフォルトで上記のような機能は不要だと思うのですが…で、でもせっかくカスタマイズできるのなら、し、してあげないこともないんだからねっ!

…などと素直でない反応をバカっぽく考えてみたりしながら、私の foobar2000 はこんなレイアウトにしてみました。

foobar2000 v0.9.5.3

あー左下の Album Art Viewer は、この画面をキャプチャした直後に消しました。いちいち全アルバムのジャケット画像を表示できるように用意などしてないし、する気力もないので…そもそも、どのような規則で画像が読み込まれるのかもよくわからない。どうやら再生するファイルと同じフォルダに、ファイル名が同一あるいは cover/folder いずれかの名前で jpg/png/gif 画像 (アニメーションは非対応) が存在すると表示されるようですが、ググっても Default UI の Album Art Viewer に関する情報は見つからなかったので詳細は不明です。

先ほども書いた Columns UI を入れれば、もっと大幅に見栄えを向上させたり歌詞を表示したり、iTunes 風など同じプレーヤーとは思えないほど見た目を変更することも可能です。なので上のスクリーン ショットなどヌルすぎではあるのですが、私としては PC で作業するとき MP3 に加え FLAC/APE/TTA などを垂れ流せればそれで OK。それ以上に現実的な問題として、今の私の PC はメモリも CPU も余裕がないので、不必要な処理の増加は避けたいという事実もあります。というわけで、とりあえずは今のままでいいかなあと。

カスタマイズしまくった foobar2000 も軽々と動く、デュアル コアとかの新しい PC を夏頃には買えたらいいですね (投げやり)。

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