クリスタル オシレータ効果!
昨夜増設回路を半田付けした USB 音源を、今日は試聴してみました。
まずは本体を PC に接続し、今まで通り正常に認識することを確認。これは…成功。きちんとデバイスが OS 上で認識されました。
次に、音が出ることを確認。ヘッドホンを接続し、Windows のエラー音を鳴らしてみる…これも成功、まずは一安心。
正常動作を確認したところで、いよいよ曲を試聴…すると。
アハハハハハハ!
…以前と比較すると、笑ってしまうほど音は変化。なんというか、解像度が上がったというか…音がなめらかになった気がします。そしてボーカルを含む曲を再生してみると、その変化はより顕著に。なんか Vo が前面にせり出し、歌詞の一語一語まではっきりと聞き取れるようになりました。これが、水晶発振器の効果なのか…本体への供給クロック改善だけで、ここまで音質が変わるとは。正直驚きました。
とりあえずアナログに関しては、今まで以上の音質で正常に動作することが確認できたので、基板をケースに固定。
…なんかもう、1 ミリたりともこれ以上の余裕はない感じ。ちょっと無茶しすぎた気もします。まあ今さら後悔してもネコミミ末莉、もとい後の祭りですが。とりあえず動いているのでよしとします。
しかし、たかが 3 千円のキットをベースに、ここまで遊べるとは。この価格でこんなに楽しめて、しかもれっきとした実用品として、そこそこの音質で使える USB 音源を販売している VICS は素直にすごいと思います。このメーカー、ほかにもアンプの自作キットなどを販売しているようだけれども、今後も是非このような低価格で遊べるキットを提供してほしいところ。
えっ、S/PDIF ですか? う〜ん、検証手段がないので動いているのかどうかは相変わらずわからないです。てへり (最低)。
- Posted at 10:27:30 in Computer
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